ぎっくり〇〇→急性筋膜性の疼痛と考えられており、原因は実に様々です。
靴下を履こうと足を上げた際に、前屈みでくしゃみをした際に、駐車券を取ろうと手を伸ばした際に、冷蔵庫からキャベツを持ち上げた際に、、 etc.
実際に来院された患者さんのリアルな発生機序になります。

当院では熱感が強い症状の場合はアイシングをし、患部付近はあまり揉みほぐしたりはせずに、キネシオテープなどを使い、徐々に体の正しい使い方を再確認していくような手技を提供しております。

写真のような症状がないか確認してみてください!

左右の脚長差、仰向け脱力時のつま先の外旋位の差

これらは腸腰筋や臀筋の緊張度の左右差から生まれることが多く、このような状態からぎっくり腰、ぎっくり背中に繋がることは少なくありません。

早めのメンテナンスが予防に繋がります。

ちなみにぎっくり腰、ぎっくり背中は全治1週間ほどです。
臨床上、正しく施術を受けると半分以下の期間で収まることが多いです。

お悩みの方、ご相談ください。